ウイルス対応マスク
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インフルエンザ予防と対策法から基礎知識までわかる情報サイト。便利です。
■対策マニュアル
新型インフルエンザの大流行に備え、私たちは何を準備すべきなのか?
そして、もし大流行が起こってしまったら、自分と家族を守るために何をすればよいのか?
世界的大流行が懸念されている新型インフルエンザに備え、対策マニュアル情報と基礎知識、
そして感染防止に必要なマスクや対策グッズを紹介していきます。
■ウイルス消毒
インフルエンザウィルスの消毒用として、効果があるのはアルコールです。これは、スプレーなどに入れて使用することができるので大変便利です。
またその他の消毒方法には、加熱(80℃、10分間以上)、塩素系消毒液による消毒も有効と言われています。
■インフルエンザ対策マスク
◎インフルエンザ対策マスク選びのポイント
インフルエンザウイルスが口や鼻から侵入するのを防ぐのがマスクの役目です。
ウイルスのような空気中の病原体を遮断するためには、微粒子用の素材を使ったマスクでないと効果は期待できません。
◎ウイルスは小さいから、マスクもそれに合ったものがよい
ウイルス用マスクやインフルエンザ用マスクと表示してあるマスクを選ぶこと。
◎うつさないためにマスクをつける
マスクをつけるのは、インフルエンザ予防のためだけではなく、インフルエンザを他の人にうつさないためでもあるのでしっかりと自分にあったマスクをつけましょう。
※BFE表示のマスクについて
BFEとは、バクテリアを遮断する効率を示します。
遮断する割合をパーセントで表示しており、BFEの数値が大きいほうがウイルス等を確実に遮断します。
■手洗いで対策
手洗いは、感染を防ぐ上で非常に重要です。ところが、普通に手を洗うだけでは、指先や爪の間、指と指の間、手のしわなどに汚れが残ります。
手についたウイルスは、水でサッと洗っただけでは、まだ残っているのです。
予防のための手洗いには石けんを使います。
手洗いに石けんを使う理由ですが、石けんなどの界面活性剤は、付着したウイルスを落としやすくするからです。
正しい手洗いは、15秒から20秒間かけて行ってください。
【1】流水で手の汚れを流す。
【2】石けんまたは、手洗い用の洗剤を手の平でよく泡立てる
【3】手の平、手の甲、指の間、指先、爪、手首の順で洗う
【4】最後に流水でよく流す。
以上です。
手洗いをしっかり行ってインフルエンザを予防しましょう!
■アルコール消毒
インフルエンザウイルスに対して、アルコール消毒は有効です。
しかし、ノロウイルスなど効果がない細菌やウイルスももちろん存在しますので、
手洗いと併用するのが最も望ましいでしょう。
アルコール消毒はインフルエンザウイルスを99%を死滅させるといわれています。
また、新型インフルエンザにもアルコール消毒は有効ですので用意しておきましょう。
■うがいで対策
インフルエンザ予防の「うがい」の効果について賛否両論ありますが、うがいには洗浄効果がありますし、さらにうがい薬を用いた場合には殺菌力や化学的な洗浄効果で口腔内や気道に付着した細菌やウイルスを減少させる効果が期待できます。
■備蓄品について
なぜ食料品備蓄が必要なのか?
新型インフルエンザの感染を予防するには、感染者との接触を極力減らすこと、不必要な外出をしな
いことが重要です。また、発生直後などは、食料品の需要が一時に集中するため思うように手に入らない可能性も考えられるため備蓄が必要になってきます。
▼備蓄品リスト
【主食】
米/その他主食食品(インスタント麺、パン等)/野菜類(玉ねぎ、じゃがいも、ごぼう、さつまいも等)/豆類(あずき、大豆等)/卵
【主菜・副菜】
缶詰/レトルト食品/冷凍食品/乾燥食品(切り干し大根、しいたけ、高野豆腐、海藻等)
【汁物】
スープ類のインスタントやレトルト食品
【乳製品】
乳製品(チーズ、ヨーグルト、スキムミルク等)
【その他】
フルーツの缶詰/調味料(砂糖、塩、みそ、しょうゆ、食用油等)/嗜好飲料(緑茶、コーヒー、紅茶、ココア等)/菓子類
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